安樂寺

安樂寺の起源

当山安樂寺の起源は、かつてこの地にあった天台宗の古刹「普禅寺(ふぜんじ)」に深く関わりがあるとされています。この地には平安時代、伝教大師(最澄)が開基したと伝わる、天台宗寺院「普禅寺」が存在していました。その後、浄土宗寺院に改宗され、「普禅寺」より伝わる法灯を受けついでいます。
普禅寺より受け継がれる、
重要文化財の「木造薬師如来坐像」

当山に安置されております
「薬師如来像」は
顔立ちが
とても美しく
イケメン薬師とも知られ、
毎年九月十二日に行われる
「開扉法要」でその姿を
拝見する事ができます。
無病息災、病気平癒、安産祈願等、
各種御祈祷におとずれる方もおられます。

重要文化財の「木造薬師如来坐像」

薬師如来について